ほっとパル田んぼクラブとは
水田を耕し、種を蒔き、田植えをし、稲刈りをして脱穀する。それも自分たちの手でやる。その中で食のありがたみがわかり、自然に雨、土の恵みに感謝できる人間に成長できればいいなという思いからほっとパル田んぼクラブがスタートしました!
[稲刈り<カエル捕り]
[実るほど頭が垂れるなんとやら]
[あっちゃこっちゃで花が咲いた!]
[カモ来襲!!!!!]
[田植え!!!!!!!!!!!!!!!!!]
[あ〜かいトラクター♪]
[田植えまでのカウントダウン]
[芽が出たぁ]
[種もみの選別 水洗いと水浸け消毒]
[種もみ蒔き終了。目が出るかな?]
[田んぼクラブ部員紹介]
10月17日(土)
田植えをした子どもたちが待ちに待った稲刈り!小さな子も初めて持つのこぎり鎌を怖がらず楽しんでいたようす。「稲刈りって楽しい!」そんな声が聞こえたと思ったら子どもたちはカマを置いて地面を凝視。そして、カエル捕り。
ぴょこぴょこ逃げるカエルを追っては捕まえ、ナイロン袋につめこむ
ぎゅうづめにされたカエルたちの「ぐぇぐぇ」という悲痛な叫び声
それはまるで地獄絵図。
この夜、子どもたちはカエルの夢にうなされたとか......
気持ちを取り直して稲刈りを続行。「けがをしたら大変」と心配するアスク社長を横目に、まだまだやりたい!とせっせと励んでくれました。刈った稲はお母さんたちが結束し、はぜかけ。
はぜかけ運びも子どもたちはがんばりました。お天道様の光をたっぷり浴びておいしいお米になってね。大人19名、子ども20名のみんなが参加してくれました。ほんとにほんとにありがとうございました!次はお楽しみの収穫祭ですよ!
9月4日(金)
仕事の合間に気になってふらっと田んぼへ(別にサボっているわけではないですよ!)
そしたらまぁ、立派に稲穂がこんにちはしてるでないの!黄金色のジュータンっすねぇ!
こんなに立派に育っているのにこの腰の低さと言ったらもういじらしい!
ま、そんな中にもレジスタンス(犯行勢力)っているわけで。ぐんぐん成長しているにもかかわらずでんと突っ立ったまま。まぁ、どこにでもいるんだよね、必ずこういうやつってと思ってよく見たら、ありゃ雑草じゃんか!
苗の時は区別つかなかったけど、成長すると顕著にその違いがわかるなんて
自然界の摂理、考えさせられますなぁ
4番目の写真の稲穂の白い部分はスズメに食べられちゃったところです。
うちらのお米を食べに来るなんて、お目が高いすね〜。
8月19日(水)
緑一面だったほっとパルの田んぼもついに稲の花が咲きはじめました。小さくてとっても可愛いですよ。ちょっと前まで隙間だらけで心配していましたが立派に成長してくれました。頑張って育ってね。
ちなみに4枚目の写真は社長がひとり刈った草の山。おつかれっしたぁ〜
7月9日(木)
苗たちはどうなってるかな?ちゃんと育ってるかな?と見に行ったある日、たんぼのあぜ道にはガァガァとカモさんたちが大行進。おおっ!これはもしやうわさのカモ農法!?(カモを田んぼに放すと、広い田んぼを泳ぎ回って草を食べ虫を食べてくれる。大量の糞をするので、それが肥料になって稲を大きくする。カモたちは元気に泳ぎ回って、いつか健康でストレスの少ない食肉になるという恩をあだで返すというストイックかつ効率的な農法)。誰かが放したのかな?と聞いてみても誰も知らず。どうやらカモさん。おいしい害虫がいると聞きつけてどこからともなくやってきたらしい。
きっとカモの世界にもフリーペーパー「ダックパル」というのがあって。そこの「カモとも」 のクチコミでひろがったんでしょうね。ガァガァ
6月27日(土)
「わ〜!きゃ〜!」「ぬめぬめする〜!」「ぎゃあぁカエルー!」「つかれた〜!でもたのしい〜!」長野市に絶叫アミューズメントパーク「ほっとパルたんぼ」が誕生!!!と思わず言いたくなるほどいろんな声が飛び交い盛り上がった「田植え」。
もみから育てた苗を採る「苗とり」、水をはった田んぼを耕す「代掻き」そして昔ながらの方法で機械を一切使わず人力で行った「手植え」と参加者80名で大ハッスル。中には子どもをおぶりながら田植えをがんばったお母さんも。ぬちゃっとした土の感触を楽しみながら子供たちは疲れ知らずでワーキャー言いながらもテキパキ田植え。「最初は大人の半分の労力かな」と思っていたのがうれしい誤算。かなり助かりました!
お米を育てるという大変さ、お米一粒のありがたみを身をもって感じた方も多かったと思います。いやぁ、あの日から私の中でごはんは最高のごちそうになりました!参加していただいたみなさん。本当にありがとうございます!秋には稲刈りを行いますのでたくさんの読者の方のご参加をお待ちしております!
6月24日(水)
土曜に控える田植えのための最終段階「水かき」。水をはった田を掻いていきます。(そのまま)
でっかいトラクターがぐぉんぐぉんと田を掻く姿はかっこいいぜ!
ひとり乗りの真っ赤なオープンカー、その無骨で挑戦的なスタイル
「へい、そこの彼女!俺のクボタに乗らねぇかい?」
これで昭和のオンナはイチコロさ!
6月20日(土)
やっと伸びて来たかわいらしい苗のまわりに雑草がこんにちは。一見、苗に見えるけど、葉っぱの大きさや根元の色がびみょ〜に違う。これを区別するのは至難の技。念入りにとったつもりでも「え、ほんとにとったの?」とお師匠さまに指摘される始末。
これじゃ、来週の田植えの時に、みんな苗じゃなくて雑草を植えてしまう〜。とそれからもみんな必死で雑草を取り除きました。
6月10日(水)
芽がでたぁ〜!
ほんとに目がでるの?と半信半疑だったけど、乾いた土をやぶるように力強く土から出て来た芽に生命の尊さを実感。感動するなぁ〜!もうちょっと大きくなったら水をはった田んぼに植え替えてあげるからね。きっと気持ちいいぞぉ〜。もうちょっと待っててね〜
5月23日(土)
種もみ蒔き終了。芽が出るかな?
450坪もある水田を耕すのは、クワでやっていたら来年になってしまいます! (T_T)
そこで農業指導者の松坂さん(農業法人 菜加田様)にお願いし、耕していただいた田んぼに苗床を作り種もみを蒔きました。
苗床は1ハカ[3m×1.3m]という単位で作りました。その1ハカに種を外側に厚く、内側に薄く蒔く。蒔き終えたら荒縄を張り足で踏み、荒縄の太さ分の高さまで土をかける。というドしろ〜と集団の私たちにとっては結構大変な作業でした(汗)
えっ!?ふるいがない!?
種を蒔いた上に土をかけるですが、荒いままの土ではダメなのでで[ふるい]にかけた柔らかい土が必要なんです。んが、しかし、このふるいがどこを探しても見つからない! 何軒か知っている農家の方にお借りしたく問い合わせをしたのですが、これがほとんど残っていないのです。 田植えは手植えでするのではなく、何年も前から機械植えが当たり前。
苗も自前では作らず、農協などでまとめて生育したものをそのまま機械に取り付けて田植えをするから、ふるいなど必要なく、ほとんど処分されてしまっているようです。
いきなりの大ピン〜チ! ここでこの企画も終わってしまうのか!と途方に暮れていた頃、なんとか松代町豊栄の社長の親戚の家にふるいがあることを探し当て、もみ蒔きが無事に終わりました。ひぇ〜今度から道具はちゃんと調達してから作業を始めますね。
植えた種はうるち米のブランドキヌヒカリともち米の2種類。
田植えは1ヶ月後の6月27日(土)を予定していますが、果たしてちゃんと芽を出してくれるかな???
5月21日(木)
種もみの選別 水洗いと水浸け消毒
種もみ蒔きの一週間前に用意しておいたキヌヒカリ4kgともち米2kgを水洗いし、浮いたもみを取り除き、浮かなかった元気な種もみだけを蒔く2日前に、水浸け消毒(スポルタックスタ〜ナSEを200倍液にし12時間浸す)しました。
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